漫画家・大盛のぞみ氏を巡る「誹謗中傷トラブル・謝罪騒動」の経緯と事実まとめ

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SNSやブログを中心に活動するコミックエッセイ漫画家・大盛のぞみ氏の周囲で起きた一連の騒動について、多くの読者やフォロワーの間で困惑が広がっています。

ネット上では様々な憶測や情報が飛び交いましたが、2026年6月3日、大盛のぞみ氏本人が自身のX(旧Twitter)アカウントにて謝罪文を公開し、事態の真相を明らかにしました。

本記事では、読者から寄せられた疑問に基づき、「客観的な事実」のみを整理して解説します。

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目次
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本当に「アンチ同業者」による嫌がらせや告発はあったのか?

まずはこれまでの発信内容を見ていきましょう。

大盛氏による当初の発信内容

大盛氏は以前から、自身が匿名アカウントより過激な誹謗中傷(作品批判、人格否定、容姿への中傷など)を受けているとSNS(Threadsなど)で発信していました。

その後、大盛氏は以下の内容をネット上に公開・告発しました。

 誹謗中傷の送り主(加害者)から謝罪のダイレクトメッセージ(DM)が届いた。

 その正体は、大盛氏とお茶やご飯に行くほど親しい「既婚女性の同業者(ほのぼの家族系漫画を投稿している漫画家)」であった。

 大盛氏が開示請求の意思を示すと、その加害者が逆上して再び暴言メッセージを送ってきた。

その後の展開と真相

この大盛氏による告発をきっかけに、ネット上では条件に合致する特定の漫画家を割り出そうとする「犯人探し」が過熱。

大盛氏の友人である漫画家・Aやん氏に疑いの目が向けられる事態へと発展しました。

しかし、2026年6月3日に大盛氏が公開した謝罪文により、これら一連の被害や告発の前提が「自作自演」であったことが本人の口から認められました。

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X(旧Twitter)に上がった謝罪文の経緯と、その意味とは?

2026年6月3日、大盛のぞみ氏は自身のXアカウント(@imoootjya)にて、これまでの発信が虚偽であったことを認める謝罪文を投稿しました。

謝罪文で大盛氏が認めた具体的な行為

大盛氏自身が作成・公開した書面の中で、以下の行為を単独で行った事実を認め、謝罪しています。

自作自演の投稿を行っていたこと

 Aやん氏に対する侮辱や誹謗中傷に該当する投稿、および客観的事実に反する投稿を行ったこと

 ChatGPTを使用し、東京都公安委員会および同委員長名義を冒用した虚偽の書面を作成し、ThreadsやDMで送信したこと

経緯と文書の意味

当初、大盛氏は周囲に対して「Aやん氏は犯人ではない」と否定する一方で、裏では別の知人らに「Aやん氏が犯人だ」と伝えていたことなどが浮上。

さらに、大盛氏が証拠として開示していた弁護士関連とされる書面の不自然さなどがネット上で次々と指摘され、矛盾が隠しきれない状況に陥っていました。

結果として大盛氏は、「一連の誹謗中傷被害の物語や、Aやん氏を犯人に仕立て上げるような動きは自作自演であり、Aやん氏には一切の落ち度(帰責事由)がない」という事実を全面的に認めざるを得なくなり、公式な謝罪文の掲載へと至りました。

書面内では、自身の行為が「有印公文書偽造及び偽造公文書行使罪をはじめとする犯罪行為にも該当し得るものだった」とも言及されています。

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まとめ:読者が抱いた違和感の正体

今回の騒動を受けて、SNSで多くの疑問の声が寄せられている「Threads(スレッズ)とブログで別人のようだったのでは」という疑問や、作品を純粋に楽しんでいたからこその困惑は、多くの読者が共通して抱いた複雑な思いだと言えます。

ほのぼのとした日常やトリッキーな日記を描いていたブログのイメージとは対照的に、SNSの裏側では、架空のトラブルや偽造された公的文書の作成といった、非常に深刻な事態が進行していました。

今回の件は、発信者である大盛さんご本人の口から全ての真相が語られ、巻き込まれてしまったAやん氏の無実が証明される形で一応の区切りを迎えました。

長年応援してきた読者にとっては、非常に驚きと寂しさの残る結果となりましたが、ネット上での発信が持つ責任や、第三者を巻き込むことの重さについて、改めて考えさせられる一件となりました。

まずは傷ついたファンの皆様の困惑が、少しでも早く和らぐことを願うばかりです。

最後まで記事をお読みいただきありがとうございました!

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