NHK連続テレビ小説『ブラッサム』で主人公の継母・葉野リョウ役を演じ、25年ぶりの朝ドラ出演が大きな話題となっている俳優の国仲涼子さん。
『ちゅらさん』のヒロイン時代から変わらぬ美しさが注目を集める一方、プライベートでは2人の男の子(小学生)を育てるお母さんでもあります。

ちゅらさんの頃からずっとファンだけど、本当いつまで経ってもお美しすぎるわ❤️
最近では雑誌のインタビューで明かされた「長男のリアルな反抗期エピソード」が、「わかる!」「等身大で親近感が湧く」と子育て世代の間で強い共感を集めています。
今回は、朝ドラでの活躍とともに、国仲涼子さんと夫・向井理さんのお子さんに関する最新情報を詳しくまとめました!
国仲涼子の子供は何人?年齢や家族構成まとめ
国仲涼子さんは2014年12月に俳優の向井理さんと結婚され、現在は2人の男の子(兄弟)に恵まれています。
第一子(長男): 2015年9月生まれ(小学生)
第二子(次男): 2018年2月生まれ(小学生)
息子さんたちは現在どちらも小学生に成長しており、兄弟で元気いっぱいに過ごしているそうです。
夫の向井理さんも非常に子煩悩で知られており、休日は家族でアウトドアに出かけたりと、夫婦で協力しながら子育てに取り組まれています。
話題の長男「反抗期」と「くそばばあ」エピソードとは?
現在、特にネットやSNSで大きな話題を呼んでいるのが、長男の「反抗期」にまつわるリアルなエピソードです。
ゲーム機をめぐる親子喧嘩
きっかけは、約束を守らなかった長男のゲーム機を国仲さんが隠したことでした。
それに対して長男がついに「くそばばあ!」と暴言を吐き、ついに『くそばばあ』デビューを果たしてしまったのだそう。
怒っても引きずらない!国仲流の子育て
言われた瞬間はショックと怒りを感じつつも、どこかで「あ、噂に聞く反抗期が本当に来たんだ!」と冷静に受け止めたという国仲さん。
朝はついつい怒ってしまうこともあるものの、「怒った後は引きずらず、サバサバと接する」のが国仲家スタイルの秘訣。
完璧を求めすぎず、子どもの成長を温かく見守る姿に、多くのママ・パパ読者が救われています。
朝ドラ『ブラッサム』で演じる母役とリアルな子育てのシンクロ
2001年の『ちゅらさん』から25年経ち、朝ドラ『ブラッサム』でヒロイン・葉野珠(石橋静河さん)を温かく支える継母役を演じている国仲さん。
「いつか朝ドラでヒロインの母親役を演じたい」という強い思いがあったそうで、ヒロインを支える難しさやプレッシャーを誰よりも理解しながら演じられています。
劇中で魅せる温かい母親としての表情には、プライベートで2人の息子さんをリアルに育ててきた母としての経験や深みがしっかりと滲み出ています。
まとめ
朝ドラ『ブラッサム』で25年ぶりの出演&念願の「母親役」を好演中!
リアルでは小学生の息子が2人いる(夫は向井理さん)
長男が絶賛反抗期中で「くそばばあ」と言われた等身大のエピソードが共感の嵐
ドラマで見せる優しい母親像と、プライベートで見せる「等身大で力強いお母さん」のギャップが、国仲涼子さんの新たな魅力として多くの人を惹きつけています。
朝ドラのストーリー展開とともに、母として俳優として輝き続ける国仲涼子さんから今後も目が離せませんね!