現在育児記録アプリ『ぴよログ』で写真投稿に関する不具合を訴える声が、X(旧Twitter)や知恵袋で急増しています。
せっかくの年始、晴れ着姿や親戚との集まりなど、「今すぐじーじ・ばーばに共有したい!」という大切な瞬間にエラーが出て困っている方も多いはず。
本記事では、現在発生している不具合の原因と、今私たちができる対策をまとめました。
現在発生している不具合の症状
SNSや掲示板では、主に以下のような症状が報告されています。
• 写真を選んでもアップロードが完了しない
• 「エラーが発生しました」と表示されて日記が保存できない
• 自分だけでなく、共有しているパパや祖父母の画面でも写真が見られない
• 課金(プレミアム)ユーザーでも同様に発生している
特定のスマホの故障ではなく、アプリ全体のシステムトラブルである可能性が高い状態です。
なぜ写真が貼れないの?考えられる原因
今回の不具合、最大の原因は「年始のアクセス集中」と考えられます。
サーバーへの過度な負荷
お正月休みは、普段以上に「写真付き日記」を書くユーザーが増えます。
特に1月5日は連休明けで記録をまとめ撮り・まとめ書きする人が多く、ぴよログの画像サーバーがパンクしてしまっている可能性があります。
家族共有システムの同期エラー
ぴよログは「最大10人」までリアルタイム共有できるのが魅力ですが、その分システムは複雑です。
多くの家族が同時に写真を送り合おうとしたことで、同期システムに一時的なバグが生じていると考えられます。
「じーじ・ばーば」に孫の顔を見せるための代替案
ぴよログは、離れた家族に孫の様子を伝える「窓」のような存在。そこが閉ざされてしまうのは寂しいですよね。
復旧を待つ間、以下の方法で「絆」を繋ぎましょう。
• LINEで直接送る: 記録は後回しにして、まずはLINEで写真を送ってあげましょう。「今アプリが壊れているみたい」と伝えておけば、お年寄りも安心します。
• 「みてね」などのアルバムアプリを活用: 写真共有がメインのアプリ(みてね、Fammなど)は別サーバーなので、そちらに先行してアップしておくのも手です。
今すぐできる対策と注意点
無理に投稿を繰り返すと、せっかく書いた日記の文章まで消えてしまう恐れがあります。
1. 「写真はあとで」作戦:
今は写真なしで「文字だけ」記録しておき、不具合が治ってから「編集」で写真を後付けするのが最も安全です。
2. アプリの再起動を試す:
一度アプリを完全に閉じ、再度立ち上げてください。稀にこれで解消することもあります。
3. 公式X(Twitter)を確認:
運営(@PiyoLog_App)からの復旧報告を待ちましょう。
まとめ:記録はあとからでも。今は目の前の笑顔を!
大切な育児日記が完成しないのはもどかしいですが、一番大切なのは「今この瞬間」の赤ちゃんの姿をパパママがしっかり見守ることです。
写真はスマホ本体にしっかり保存されていれば大丈夫。サーバーが安定してから、ゆっくりと家族みんなで思い出を振り返りましょう。
